24-2.龍泉寺観音堂

龍泉寺観音堂(りゅうせんじかんのん)

相良三十三観音 第24番2札所(聖観音)

24番札所は、龍泉寺観音堂と生善院観音堂の二ヵ所あり、龍泉寺の観音堂には聖観音立像が祀られています。
龍泉寺本堂の左手にあるお堂で、明治三十六年に岩野の覚位(かくい)から移築されました。お堂、本尊ともに立派に保存されています。この観音堂は、最初は水上村の里坊にあった多福寺(たふくじ)で、その後、温泉寺→運泉寺→法泉寺→南朝寺→宝泉寺となり現在、龍泉寺が引き継ぎ今日にいたっています。龍泉寺は曹洞宗永国寺末で、いつ訪れても美しく清められています。観音堂の中には、縛婆(せんば)仙人と功徳天の像もあり、ともに寛正三年(1462年)の年号が記されています。

【住 所】〒868-0701 熊本県球磨郡水上村岩野2484
【電 話】0966-44-0314(水上村産業振興課)
【営業時間】常時開帳
【定休日】無し
【WEB】無し
【Wi-Fi】無し
【駐車場】無し
【最寄の駅・(バス停)】くま川鉄道 湯前駅から車で6分
【その他】日本遺産

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