繊月酒造 蔵体験

繊月酒造概要

繊月酒造の名は、相良藩の居城であった人吉城の別名を「繊月城」と呼ぶことから名づけられました。「繊月」とは三日月より細い繊細な月をさします。人吉城と球磨川を臨む場所で、繊月酒造は明治36年に初代治助が創業。当時では珍しく創業当初から蔵専属の杜氏を抱え、蔵子の中から次の杜氏を代々輩出し、現在では6代目の杜氏が独自の伝承の技を守っています。中でも3代目杜氏・淋豊 嘉 (そそぎとよか)は、ものづくりに携わる者にとって最高の名誉ともいえる「現代の名工」の称号を焼酎界において初めて受賞。初代杜氏から受継いだ技を開花させ、今もなお繊月酒造の礎となっています。代表銘柄の「繊月」は人吉城に浮かぶ繊月を彷彿させる芳醇な香りとまろやかな味わいの焼酎でこの地で多く愛飲されています。また、繊月酒造では各地のブランド米やこだわりの米で地域に根差した焼酎を造っています。特に13年連続で水質日本一となった清流“川辺川”の水と、この流域の相良村産米のみで造った「川辺」はロサンゼルス国際酒類品評会で最高金賞を受賞し国際的な評価をも戴いている銘柄です。

繊月酒造 足湯と貴重な古酒のガラチョク体験も楽しめる酒蔵見学プラン

人吉城の別名「繊月城」から名付けられた蔵元・繊月酒造。創業当初から蔵専属の杜氏を抱え、伝承の技によるこだわりの焼酎づくりを行っています。人吉城と球磨川の絶景を臨む城見蔵と、全国的にも珍しい足湯を持った蔵元であることも魅力です。酒蔵見学ではスタッフが工場内をご案内。城見蔵にて、古酒についての紹介映像をご覧になった後は、貴重な古酒の試飲を楽しんでいただけます。お酒の飲めない方にも赤紫蘇リキュールアイス(ノンアルコール)の試食もご用意しております。大正10年創業、球磨焼酎の伝統的な酒器であるガラとチョコを使って燗を付けた、昔ながらの球磨焼酎の飲み方を特別に体験することができます。見学後はぜひ源泉かけ流しの足湯体験をお楽しみください。
※仕込みの状況や新型コロナウイルス感染症の感染状況次第で変更する場合もございます、詳細は予約ページをご確認ください。

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