大石酒造場 蔵体験

大石酒造場概要

熊本県で最大の河川、球磨川。球磨焼酎の中でも最上流に位置する蔵。創業明治5年(1872年)、主要銘 柄は長期琥珀熟成酒の「大石」、地元 で中心に親しまれる「鬼倒」、最近では新酵母「KF7」を使用することにより、華やかで甘みのある「礼世奈」、などの米焼酎メインに製造しています。原料米にこだわりがあり、自社生産法人、大石農場で自家栽培する「ひのひかり」「森のくまさん」「吟のさと」「山田錦」、契約栽培で「鯉農法無農薬米五百万石」等を使用することにより、安心安全な焼酎造りを行っています。弊社の特徴のひとつに長期熟成させている 焼酎があるが、貯蔵する樽は天井に届くほど の棚にずらりと約1200本で貯蔵しているが、それぞれの樽でじっくりと寝かせた焼酎をブレンドし、独自の味わいを引き出している。常圧の焼酎はカメにゆっくりと寝かせ、まろやかでコクのある熟成方法をしている。昔ながらの技術と、厳選された原料を使った造りを大切にしながらも、原料、酵母、熟成にこだわり、新しい技術やアイディアを取り入れながら焼酎造りを続けています。

①大石酒造場 オリジナルの樽熟成焼酎づくり体験付き酒蔵見学

球磨川の源流に最も近い蔵元・大石酒造場。清澄な地下水を使用し、自家栽培米や無農薬米を使用したこだわりの焼酎づくり、超音波熟成装置を導入した樽熟成の様子などを見学することができます。約1,200本もの樽を長期熟成する蔵は圧巻の光景です。焼酎ボトルに本物の樽素材を使ったフレーバースティックを入れて熟成を体験。オリジナルラベルを作成してお土産としてお持ち帰りできます。試飲体験では、じっくりとお好みの焼酎を見つけてみてはいかがでしょうか。県下有数の桜の名所・市房ダムや湯山温泉など周辺の観光と合わせて、水上村の豊かな自然に育まれた焼酎蔵の魅力を体感してみてください。冬場は仕込みの風景が見学できます。
※仕込みの状況や新型コロナウイルス感染症の感染状況次第で変更する場合もございます、詳細は予約ページをご確認ください。

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